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メダカのマクロ(マイクロ)撮影とそのコツ

mdakamaikuro

動きのある小さい魚の撮影は下手だったのですが、はい、コツをつかみ、しっかりと撮影ができるようになってきました。

ギャラリーも表示ができるようにサイト機能も追加したので本日はJPEGのベタ張りではなくてギャラリーでご紹介します( ̄ー ̄)まあ、スマホでは普通にベタ張りと同じ表示になってしまうのですが(;'∀')

パソコンでご拝読を頂いている方は「ああ、ギャラリーね」ってわかって頂けると思います。

しっかりと魚体のディティールも表現ができています。

ちなみに撮影機材はNikon Z6ⅡにNikor Z 105 micro F2.8を装着」して撮影をしています。

写真の結果には好き好みがあるので、この写真はボクの好みの色でやっています。

目高(めだか)の写真撮影がなかなかできない。。。誰か撮影してくれないかな?というお悩みがあるかもしれませんね。

そんな方はよろしければ名古屋で出張写真撮影もしている弊社にご連絡下さい。メダカの撮影、熱帯魚の撮影でもOKです。

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メダカのマクロ(マイクロ)撮影のコツ

ISO感度を上げると、いくら最新の機材でもディティールが潰れてしまうので、できることならライト、ストロボ発光をさせるのが望ましいです。

1920めだか産卵

転載元:メダカが2月中旬から卵をつけはじめ、現在、針子が生まれ増殖しています

この写真では、ISO感度を5000くらいで撮影していたような気がしています。また、Fも開放に近い3.5くらいで撮影していました。

しかし、小さな魚を立体的にしっかりと撮影したい場合には絞った方が良いです。

なんだか抜け感のない撮影結果になってしまっていますが、ストロボなしではこれが限界でした。部屋の中の水槽を夜に撮影したので、まあ、こんなものと言えば、こんなものですね。

しかし、ストロボを使えば!ガツンとしっかりと撮影ができます。当たり前と言えば、当たり前ですが(;'∀')

全然雰囲気がことなりますでしょ?

まだ生まれて数か月の稚魚のメダカもストロボを使ってF値を絞って、シャッター速度を早く、ISOで撮影をすれば、この通りにキレイに撮影ができます。

今回使用したミラーレス一眼はNikonのZ6Ⅱです。

下記にちょっと詳細に記載をしていますのでカメラの購入を検討している方は読んでみてくださ。Nikon Z6Ⅱは、後継機のZ6Ⅲが販売されておりますので、新製品が欲しい方は新しいものもチェックを下さいね。

 

メダカの飼育に必要な物などの記事も書いていますので、こちらも気になる方はチェックして頂けたら幸いです。

 

またメダカは運気にも非常に良いらしいです(*'▽')ってことで金運に恵まれる水槽に作り方は下記です( ̄ー ̄)

 

 

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