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合同会社De pouletのマーケティング、コンテンツ製作現場紹介

1920デポーレットオフィス

合同会社De pouletの代表の齋藤寿修(Hisanori Saito)です。

最近は、自由な時代になってきて、各々企業を運営している方々も自身のことを紹介したり現場を紹介したりするようになってきましたよね。

マーケティング的に見れば特に需要がないので、僕としては自身のコンテンツ製作現場や、考え方などを正式に開陳はしてきませんでしたが、時代的には、そのような情報が大切なようですので、少しづつですが、仕事で使っているもの、書籍、情報源についてなど、このブログで書いていこうと思っています。

という事で、今回は「合同会社De poulet」のコンテンツ製作現場を紹介していきたいと思います。

つまり、僕の仕事場所の紹介ですね。オフィスと言っても良いですし、作業スペースとも言えますし、とりあえず、合同会社De pouletの基幹部分ということでご紹介させていただければと思います。

デスク周りは大切

1920デポーレットオフィス

アイキャッチでも出させて頂いた、これが僕のデスクです。

この場所で延々とマーケティングコンテンツを作ったり、調べものをしたり、画像編集をしたり、ラジオの録音をしたり、ネット上の仕事は殆どこのデスクで行っています。

一日中座っていますし、タイピングをしているので、疲れずらい環境を作ることは非常に大切なことです。

異常に背中が痛いとか、息苦しいなんて事が起こってしまい、それを改善するのに2年もの歳月がかかってしまい、本当に大変でした。

今は回復しましたが、色々とデスク周りを変更して自身の身体になるべく合ったものを選んで、このデスクデザインになりました。

バウヒュッテのデスクの良い点は昇降式で自身の身体に合わせて机の高さを変更できる点です。

身体に合わないデスクで長時間仕事をしていると本当に健康を害します。実際に僕はハードに仕事をしていて身体に合わない机で18時間とかコンテンツ製作をし続けて身体を壊しました。

だから、デスク周りのものを自身の身体に合うものにすることに神経を使うようになりました。

呼吸器内科に行くなどもあって本当に大変でしたので、皆さんも健康には気を付けて頂けたらと思います。

その経験から身体になるべく合った作業スペースを構築することに気を使っています。実際に身体がつらいと何もやる気がしなくなるので健康を維持と仕事をなんとか両立するために考えてやっています。

Bauhutte(バウヒュッテ) PCデスク 昇降式 (幅120cm×奥行55cm) ブラック BHD-1200Mを2セットでL字にしています

Bauhutte(バウヒュッテ) PCデスク 昇降式 (幅120cm×奥行55cm) ブラック BHD-1200M

画像転載元:Amazon BHD-1200M販売ページ

見て頂くとわかると思うのですが、L字レイアウトにしています。

ですから、このデスクを2セット購入しています。

僕が購入した際には下記のような感じでした。

バウヒュッテデスク購入

そして、キーボードを置いている部分は別売りのバウヒュッテの製品です。

Bauhutte(バウヒュッテ) 後付け キーボードスライダー ワイド BHP-K100-BK

Bauhutte(バウヒュッテ) 後付け キーボードスライダー ワイド BHP-K100-BK画像転載元:Amazon Bauhutte(バウヒュッテ) 後付け キーボードスライダー ワイド BHP-K100-BK

デスクにモニターが丁度良い高さで置いて、このスライダーがないとかなり高い位置でキーボードを置かないとダメになります。

僕は身長が高くないのでゲーミングチェアも最も低くして使用しているために、このスライダーがないとキツイので、このようなレイアウトに必然的になりました。

チェアはBauhutte ( バウヒュッテ ) ゲーミングチェア RS-950RR-BKです。

Bauhutte ( バウヒュッテ ) ゲーミングチェア RS-950RR-BK

画像転載元:AmazonBauhutte ( バウヒュッテ ) ゲーミングチェア RS-950RR-BK」販売ページ 

特にゲーミングが重要ってわけではないのですが、

ゲーミング系のものは、デスクワークの人と同じで長時間パソコンの前でゲームをするわけですから身体にやさしいものを作る工夫をしてくれていますので、実際に身体にやさしいと感じます。

バウヒュッテの製品が高い思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕がバウヒュッテを選んだ理由が、人体工学に基づいたエルゴノミクス製品の中では比較的に安価で品質が良いのがバウヒュッテだったからです。

これで合計12万円程度だったはずですので、一般的に言えばデスクにこれだけお金をかけるのは勿体ないと思う方が多いのかもしれませんが、身体が痛くなるとか、本当に身体を壊したという経験があると、これでも安いと思ったりします。

しかも、エルゴノミクス系の家具、ビジネスデスク系はもっと高価なものがたくさんあるので、実際のコスパで見ればバウヒュッテは安かったりします。

パソコンはマウスコンピューターのクリエイター向け「DAIV Z7 #2201Z7-Z690W11 [ Windows 11 」をコアi9、メモリ64GBを載せたものを使用

マウスコンピューターDAIV

2022年02月にデスクトップパソコンをマウスコンピューターのクリエイター向けデスクトップのDAIVに変更しました。

DAIV Z7 #2201Z7-Z690W11 [ Windows 11]のモデルはi7ですが、i9に変更、メモリー64GBに変更したモデルを購入しました。

お値段としては286,660円でした。高いと言えば高いですが、このお値段で、メモリ64GB、コアi9搭載でかなり良いスペックにできているわけですから、やなりBTOのマウスコンピューターって良いなと思っています。

今回これを導入した理由として下記があります。

〇NFT作品製作への対応
〇メタバース空間データ作成への対応
〇VR動画製作への対応
〇カメラRAW現像への対応
〇4K、8K動画製作への対応
〇骨董のオンライン美術館事業への対応囲

一台クリエイター向けスペックのデスクトップがあれば、殆どことに対応できるようになります。

自身の能力値としてできるかは別として、ソフト的に動かないものもありませんし、これから時代の過渡期ですから、VR、メタバース、4k動画、8k動画への作成への対応をしていくと、これくらいのスペックを用意しておけば問題ないので用意しました。

最後に

これからデジタルマーケティング、デジタル作品、またコンテンツ製作を行って独自の価値を生み出せるように一生懸命やってまいりますので、皆様何かお力になれる点があれば、ご相談を頂ければ幸いでございます。

 

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