研究資料保存・周知事業

いまだかつて誰も見たことがなく、行方も知れていない信長所有の幻の曜変天目の可能性が濃厚な茶碗の研究資料保存・周知事業をしております。

「信長の愛した曜変天目」は独立したサイトとしてコンテンツをビルディングして一定の研究成果、拡大写真によってこれまでの骨董業界の常識を覆す貴重な資料として誰でも閲覧可能な状態にしてあります。

信長の愛した曜変天目→こちら

 

静嘉堂文庫所有の曜変天目の価格が最も高額であると言われております。

その上をいくと言われているのが信長が本能寺の変で焼失したと言い伝えられている天目茶碗です。そして、それは幻の毫変盞(ごうへんさん)である可能性があり、この茶碗は間違いなくこれからの骨董業界の歴史を覆すものとなるでしょう。

科学的な鑑定により、年代も確定しており、成分分析も行い間違いない作成時代の証明も行われており年代は一致しておりますし、確かな曜変現象も確認できております。

批判点としては「信長所有であったか?」の一点になります。

書付がない指摘されるのは当然ではありますが、本能寺の変の際にこの茶碗を逃したとすると、書付など存在するはずもありません。また信長が肌身離さず持っていたと言われておりますから、木箱なども当然にないのも道理が通ります。

従って、書付けがない、木箱がない、との指摘・批判は一切妥当しないのが当然です。

しかしながら、これをもって信長所有であったと断定はできませんが、弊社がこの茶碗のデジタル資料保存、周知の依頼を受けた陶磁器研究者様の10年にも及ぶ歴史書の研究よりみた最高の茶碗である毫変盞の特徴も全て兼ね備えている茶碗がこれです。

また、信長が所有して肌身離さず持っていた曜変天目が世界最高と言われる毫変盞であったと言われており、いまだかつで毫変盞は出てきていないのですが、これが毫変盞だと推定できる要件を全てクリアーしているため、自ずと信長が所有をしていた曜変天目茶碗がこれである可能性が高いわけです。

歴史的な大発見の可能性もあり、是非、この骨董業界を震撼させる話題に耳を傾けて頂ければ幸いでございます。

信長の愛した曜変天目(毫変盞)についての問い合わせ、取材依頼

この茶碗を直に見たい、という方は身元をしっかりと明かして頂いた上で弊社クライアントでもある所有者様に連絡をとり鑑賞をして頂くことが可能です。

全ての人に対して直にこの貴重な曜変天目をお見せできるわけでないことをご了承下さいませ。

また、マスコミ関係者の方の取材の依頼も代理して弊社が受け付け窓口となっております。弊社所有のデジタル資料の貸し出しに関してもお気軽にお問合せ下さい。